​検査内容紹介

​超音波検査(エコー)

関節の中の水や、腱や靱帯の損傷を評価したり、細かい骨折や確認できます。体を動かしながら組織を確認でき、レントゲン以上に優れた点もあります。​コニカミノルタ社製の高性能なエコーを2機種導入しています。

骨密度検査(DEXA)

日本骨粗鬆学会のガイドラインで推奨される優れた検査方法です。

従来の方法の様に手の骨で測定するのではなく、骨折しやすい腰椎(腰の骨)と大腿骨頚部(股関節の骨)を直接測定し、より重要で正確な診断をすることができます。

​代表疾患:骨粗鬆症など

神経伝導速度検査

手足を走る神経に電気刺激を与えて、伝わる速さなどを計る専門検査機器です。手足のしびれや痛みの原因の場所や重症具合がわかります。重症具合がわかると、今後の経過や、適切な治療(くすりや装具、注射や手術など)が選択できるため非常に有用です。
 

※検査は低周波のような弱い電気刺激を使用しますので、多少のピリピリする感じを伴うことがありますが、体に害はありません。

​代表疾患:手根管症候群、肘部管症候群、Guyon管症候群、足根管症候群など

精密知覚機能検査

神経損傷の重症具合を把握でき、神経の変化を早期から捉えることができます。治療前と治療後で確認することで、病状の変化を曖昧な感覚ではなく、数値で確認することができます。

代表疾患:手根管症候群、肘部管症候群など

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​レントゲン検査

骨や関節を調べるための基本的ですが重要な検査方法です。

 

※放射線量がご心配な方がいらっしゃいますが、胸部のレントゲン撮影で受ける放射線量は、自然に浴びている放射線の20分の1以下でしかありません。一度に大量の放射線を浴びるよりはるかに安全です。

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